じん肺健康診断のデータ入力代行サービス
常時粉じん作業に従事する労働者を雇い入れる際、または当該業務へ配置換えの際、ならびに常時粉じん作業に従事したことのあるじん肺管理区分2 および 3 の労働者に対し実施します。健康診断個人票については、エックス線フィルムとともに 7 年間保存する必要があります。毎年、12 月末現在のじん肺健康管理実施状況報告を、翌年 2 月末までに、所轄労働基準監督署長を経由して都道府県労働局長に提出しなければなりません。
厚生労働省が自治体や健康保険組合対して、労働者のじん肺健診結果を電子化して保管するように求めていますが、医療機関によって書き方や様式がまちまちで、データ化するのは大変です。
弊社では、専門スタッフをはじめとする医療関係従事者による電子化(データ化)サービスを提供しています。

データ化項目
下記の項目をデータ化いたします。検査項目の増減はご相談ください。
■ 健診または検査の項目
・X線写真による検査(撮影日、写真番号、撮影条件、写真の像)
・胸部に関する臨床検査(咳・痰・心悸亢進・チアノーゼ・ばち状指・複雑音)
・肺機能検査(肺活量・努力は遺髪量・1秒量・酸素分圧・炭酸ガス分圧)
